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ABOUT [PHASE]

展示会の仕組み

開催形式の工夫等により、コロナの状況下でも「展示会開催できる方法」はないか、模索します。
出展社不在(遠隔参加)来場者のみの展示会形式。「半オンライン・半リアルの中間的な位置づけ」


本展示会は、オンライン展示会とリアル展示会の中間的な位置づけにあります。出展者は会場不在、各社にて待機して連絡を待ちます。会場には来場者であるバイヤーが参加。気になる商品があればZOOM、電話等で商談を行います。会場内はコロナ状況下であることを踏まえ、(会場である)SMALL WORLDS TOKYO様のコロナ対策に加え、展示台形状・配置などの工夫を行っています。

1.出展者は不在(遠隔参加)、来場者のみの展示会形式とします
2.各展示台の間隔は2mを空けて設置します
3.各展示台は両サイドに囲いを設け、「1人ずつ見る」形状とします
4.展示台には複数段の棚を設け、小さくても様々な商品を置けるように工夫します
5.iPad を各展示台に設置し、出展者の説明動画を流します
6.会場内に ZOOM 等で話す場所を設置し、オンライン商談が可能なようにします
7.受付では非接触体温計により検査を行い、除菌スプレーを使用していただきます。
8.会場各所に除菌スプレーと手袋を設置いたします。
9.その他、コロナ対策は会場である「SMALL WORLDS TOKYO」の考え方に準拠します   SMALL WORLDS TOKYOのコロナ対策>


[PHASE] 趣旨説明動画

収録:6月5日(金)12:30
今回のプロデューサーSUPER PENGUIN竹村による展示会開催趣旨の説明。今回の展示会「試験開催」を行った理由、展示会業界についての思い、今後の展開などの説明を行っています。
 
 
 
 
 

  

DISPLAY COUNTER

[PHASE]の展示台

今回の展示会形式に相応しい展示台の形状について考えました。出展者が不在、ということは「来場者が自由に見ることができる」ということになります。出展者がいるとどうしても商談になったり、声を掛けられたりして、「自由に見れない」もの。今回はバイヤーが「好きに見れる」。そこが一番のポイントである、と我々は考えました。そして、コロナ対策として展示台の幅は短めに1mとし、両サイドを僅かに囲い込むことで、「基本的に1人で見る」形状としています。(展示台製作:株式会社ビコーズ)

ポイント-1:出展者がいない、ということは来場者が「自由に見れる」ということ。
ポイント-2:展示台には段を複数段設け、様々な商品を多く収納できるように。
ポイント-3:横幅を短くし、両サイドを僅かに囲むことで「一人で見る」形状に。
ポイント-4:展示台は解体可能なようにし、保管・再利用ができるように。

横幅は1000㎜。一人で見る形状に。

簡単に解体が可能。保管・再利用が可能です。

解体するとコンパクトにまとまります。

下段には「その他」の商品をいれておきます。

一番下の段は落ちない工夫をしています。

展示台製作は株式会社ビコーズの皆様で。

実際には、これまでにも「展示品」のみを設置する、という展示形式はありました。しかし、そこには展示品をただ置いているだけで、「出展者」とのコミュニケーションが欠けている場合が多い、という状況がありました。今回は、展示台の工夫により、来場者が商品を見やすくする工夫と、「半オンライン」の形式を加えることで、より結果が出やすい展示会形式にするように計画しています。

[PHASE] 展示会解説

収録:6月5日(金)12:00
今回の展示台製作を行った株式会社ビコーズ社長の坪田が解説する[PHASE]の展示台の考え方。