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NEXT GENERATION

今後の展示会のあり方は?

アフターコロナ状況下での展⽰会は、「より参加しやすく、より結果が出る」ことが重要となります
そこで、展示会出展に「出展フェーズ」を設けることを提案します

今後の展示会(商談会)は、現状の経済の悪化により「より参加しやすく、より結果が出る」ことが求められます。これまでの展示会形式(リアル展示会)では出展コストが原因で出展を断念していた企業も多かった可能性があります。コロナ禍の現在、経済立て直しのため「展示会に出展する」という手法は、「より早く結果が出る=早く立て直せる」という観点から多くの企業にとって有効な手段である、と言えます。そして、その場合、多くの企業が「参加しやすいものである必要」があります。今回の本展示会(試験開催)では、展示会に「出展フェーズ」を持たせることにより、コロナ状況下での展示会開催(WITHコロナ)の方法とコロナ終息後(AFTERコロナ)の展示会のあり方を提案しています。

ポイント-1/結果が早く出る展示会(商談会)は「経済再建の重要な手段」となり得る。
ポイント-2/今後の展示会は「より参加しやすく、より結果が出る」ことが重要。
ポイント-3/本展示会は展示会の3つのフェーズを提案し、より多くの企業を参加しやすくする。